Urban eXpress Museum

JR四国 8600系


このたびはJR四国8600系列車テクスチャデータをダウンロード頂き、誠にありがとうございます。
このページでは、ダウンロードしたファイルの使い方をご説明しています。

注意事項

このテクスチャデータの利用にはA列車で行こう9が必要です。
上記ゲームソフトウェアをお持ちでない方はご利用いただけません。

テクスチャの改変はA9で公式にサポートされていないことです。従ってテクスチャの改変は自己責任のもとで行って下さい。テクスチャデータを利用したことによる損害については一切責任を負いません。

禁止事項

本テクスチャデータの2次配布は禁止とさせて頂きます。ここで2次配布とは以下のことを指します。

  • ダウンロードしたデータのコピーを他者に渡すこと
  • インターネットスペース上に設置し他者がこのセーブデータをダウンロードすることができる状態にすること)

不具合修正によるセーブデータの更新や正確なアクセスログ取得の目的から、他の方にご紹介される際はご面倒でも直接テクスチャデータのやりとりはせず、当ホームページ(http://uxm.jp/atrain/textures/)をご紹介下さい。

また、本テクスチャデータを用いて改変したテクスチャデータの配布に関しては、無連絡による配布を禁止とします。 改変したテクスチャデータを配布したい場合は、お問い合わせフォームにて事前に必ず管理人にご連絡頂ますようお願い致します。

テクスチャデータを使用した動画、画像などの投稿の際には連絡不要ですが、クレジット掲載を必須とさせて頂きます。
「JR四国8600系:eXpresser」などの作者名掲載を動画内または説明文など、分かりやすい場所に掲載して下さい(連絡不要ではありますが、事後でもいいのでご連絡頂けると嬉しいです)。

ご利用方法

TexModというテクスチャ差し替えツールを用います。詳しい導入方法は以下のページをご参照ください。
A列車で行こう9 TexMod Wiki - TexMod解説 → コチラ

本ドキュメントでは、先程の「A列車で行こう9 TexMod Wiki」の「テクスチャー導入」の部分において本車両データ向けの説明を行います。

「8600.log」のファイルと「.tga」の拡張子のファイルが車両データとなります。
"8600.log"ファイルをメモ帳などで開いてください。

0xEC47D60E|C:\(ここにフォルダを配置した場所を書いてください)\a9_shikoku_8600\8600_base.tga
0xE2E0DD50|C:\(ここにフォルダを配置した場所を書いてください)\a9_shikoku_8600\8600_light.tga
という記述があると思います。
これを、テクスチャのあるディレクトリに書き換えてください。

例えば、"C:\Users\○○\Documents"にファイルがある場合、

0xEC47D60E|C:\Users\○○\Documents\a9_shikoku_8600\8600_base.tga
0xE2E0DD50|C:\Users\○○\Documents\a9_shikoku_8600\8600_light.tga
と書き換えていただければOKです。

それ以降は先述した「A列車で行こう9 TexMod Wiki」のページにある「Pak化しよう」以降を行っていただければ導入ができると思います。

制作者からのメッセージ

皆さんこんにちは、eXpresserです。

製作発表と同時に「作ってみたい!」と思いつきで作った列車です。
テクスチャ公開当時、まだ実車すら登場していない状態でプレスリリースとにらめっこしながらテクスチャを制作する日々でした。

なお、本車両の種車はE257系500番台のため、ドア数に差異があります。また、前照灯や尾灯の位置にも差異があります。
それを考慮の上、ご使用頂けると嬉しいです。

eXpresser